ちょっと植物素材が欲しくて、でもお金はあまり使いたくなくて(素材集をできるだけ買いたくなくて)、そういえばPlant Factoryが無料で使えるんだったってことでインストールをしてみました。

ちなみにMac版は
ネイティブのARMバージョンは、開発が中断されたとき、VUE 2024 とPlantFactory 2024 で作業中でした。 ARMバージョンは、未完成のベータ版として「現状のまま」提供することにしました。 非ARMシステム用のMacバージョンは、おそらく未完成のARMバージョンよりも安定しているため、代替としてそれらも提供していることに注意してください。
VUE 2023 および PlantFactory 2023では、ARM 以外の Mac バージョンのみが使用可能であり、Rosetta 2を介して実行する必要があります。
とかなってて、macOS 29以降の動作が怪しくなりそうです(Rosettaのサポートがなくなるから)。インストーラがIntel CPU向けだから、Mac環境では将来は割と早く閉ざされちゃうのでしょう。
今回は2024のインストールを行いました。インストーラがAppleの認証を受けていないもので、都度、開く許可を与えてやらねばならず、カタログのインストールまで含めると相当面倒くさいです。(手順自体は簡単だけど、それを何回もやらないといけないという方向の面倒さ)
ということで起動してカタログを読み込むと、ノードツリーにびっくりしますね。

上図はカタログに収録されている植物素材を読み込んだもの。デフォルトだと背が高かったので、パラメータのAgeを小さくしてます。
実用する場合、これを書き出して例えばBlenderに読み込んであげるみたいなことになります。
BlenderにはPf2Bってアドオンが販売されてます。Blender内からカタログの植物を選択し設定を行いコマンドを実行するとPlant Factoryが起動してエクスポートされたものをBlender向けに諸々設定された状態でインポートとしてくれる優れものの模様。が、Windowsのみということで、Macでは地道に書き出して地道にBlenderで読み込むしかないようです。
幸い書き出しにはfor Blenderってオプションがあるので、それを選択します。

Blenderにて書き出されたfbxをインポートすると無事読み込まれた模様。
オブジェクト一つにマテリアルが大量に設定された状態でした。これで6万ポリゴン弱。一部マテリアルはアルファを使ってました。
そんなわけで、使えそうですかね。(んが、Blender環境下なら、Pf2Bが使えるとすごく良さそうだなあ。)
以下余談。
macOS版のインストーラはAppleの著名がされてないため、そのアプリの起動を本当にして良いか、使用者が決定しなければなりません。今までなんとなくやってたけど、回数を実施せねばならなかったため、ちゃんと手順を認識しました。
まず、Appleにより安全と認知されていないアプリは起動時に警告を出してきます。

ここで「完了」ボタンを押すと、ダイアログは閉じられ、システム設定のプライバシーとセキュリティの一番下あたりにこのアプリを開くか否かを聞いている部分が現れます。

ここで「このまま開く」とすれば再びアプリが起動し、再びダイアログが開くのですが、選択肢が増えてます。

「このまま開く」を実行すればパスワード入力後、アプリが起動します。
プライバシーとセキュリティでの「このまま開く」ボタンを押すと、自動でアプリが起動するって部分の認識がこれまでなかったんですよね。
この辺の表現はOSが更新されていくとまた変わっていくのでしょうが、macOS 25ではこんな感じみたいでした。

















