取り上げるのはとってもいいことだと思いますが、
今回、新海監督は1人で脚本、コンテ、美術、編集、CGなど制作全体のほとんどを1人で手がけている。
という発言は、ほしのこえ、と取り違えてやしないか?、とか思ったり。
商業アニメとしてはそれでも異色の形態なのだろうけど、でも、その形態をとって制作が進められたのが本作品であると理解しているのだけど、それとも違うのかな?
(映画パンフのスタッフ一覧や映画のスタッフロールを見ると、とても「ほとんど1人で」ってレベルじゃないしなぁ。あ、でも、極めて個人的作家性がにじみ出ている、という意味でなら、宮崎駿監督が映画を「1人」で作ったと同程度かそれ以上に1人で作ったものであるのかもしれないかな…?)
追記
ただ、監督は通常の商業アニメの監督では考えられないポジションの仕事も多くこなしているし、「ほとんどを1人で手がけている」は誇張としても、一般の感覚だとそれに近いものがあるかもしれん、とか思ったりはした。